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おもしろきこともなき世におもしろく

ライトノベル・SF・マンガ・ゲームの感想。それにMtG(モダン・ドラフト)についてちょろちょろと記載。

フレデリック・フォーサイス、ジャッカルの日 感想

フレデリック・フォーサイスのジャッカルの日を読んだ。 シャルルドゴールを暗殺しようとする、凄腕の殺し屋ジャッカルと、それを阻止するべく動く人々の物語である。作者のフレデリック・フォーサイスは、諜報機関と関係があったと言われているような人で、…

エルリックサーガがKindle化されてました

記事タイトルの通りです。 エルリックサーガが、Kindle化されてました。 ハヤカワ新装版です。あの、アリオッホのほうですね。メルニボネの皇子―永遠の戦士エルリック〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)作者: マイクルムアコック,Michael Moorcock,井辻朱美出版社/メー…

ブレード・ランナー原作、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」読了

あらすじ 遠い未来だか近い未来。核戦争が起き、地球は放射能に汚染され、人類は火星へ逃げだした。 辛い火星で生き延びるために、人類は人間そっくりの有機物でできたアンドロイドを創りだし、人類の召使としていた。 主人公、リック・デッカードは人間の主…

SF小説の名作、フィリップ・K・ディック著「高い城の男」 感想

高い城の男をよんだが、やはり巷の評判は正しく、名作であった。 フィリップ・K・ディックという人間が1961年に発表した作品である。 フィリップ・K・ディックという人は、どうもロバート・A・ハインラインとくらべてもまだまだ先進性のある人間で、「高…