おもしろきこともなき世におもしろく

ライトノベル・SF・マンガ・ゲームの感想。それにMtG(モダン・ドラフト)についてちょろちょろと記載。

バカとテストと召喚獣5

書こう、書こうと思いながら先伸ばしにしてたんですがいい加減感想書きます

以下ネタバレあり 扉絵の漫画に出てきた立派なおっぱいのおねーさんはどなた?ひょっとして母親とかいうネタ? って警戒してたけどただの姉でした

母親は守備範囲を遥かに外してるからね

姉もどうかと思うけど
でも姉はROOMS No 1301で多少耐性できてたから大丈夫です

今回は試召戦争がない巻だったので坂本雄二のトンデモ作戦が見られなかったのが残念

大抵バカテスは試召戦争ともう一つで二つのラインを追ってストーリーが進行してくから今回はどうなんのよ?と試召戦争がないって話が出てから考えてたけど結局は勉強せにゃならねネタと4巻ではっきりした恋愛ネタの二本を追う形になりましたね~

やはりバカテスからはテストというか勉強は落とせないのか…
そりゃタイトルの一部だもんよ、って話だが

一つ気になったとこがあったのは明久が姉に対する態度を反省するシーンなんだけどどうして、を連発して明久の心情を書き連ねてくんだけど少し冗長で読みづらかったかな
テンポ重視の作品だと思ってるんだが、リズムを崩してるように感じた


結局この話を主人公の成長譚でまとめてしまうのか 人気ブログランキングへ
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