おもしろきこともなき世におもしろく

ライトノベル・SF・マンガ・ゲームの感想。それにMtG(モダン・ドラフト)についてちょろちょろと記載。

5月購入物

5月は豊作でした。


乙嫁語り、されど竜は罪人と踊る、東京レイヴンズ乙嫁語りの新刊を購入。
あとボーンシェイカー

●ボーンシェイカー
ボーンシェイカーをニュースチームパンクという触れ込みで購入してこっちはまだ全部読み切ってないんですけど、なんかちょっとスチームパンクというかSFとは違うかなという印象をうけてたりします。

舞台装置としてはたしかにスチームパンク、SF的なものがでてくるけど、どちらかというとゾンビだったり他の登場人物を含んだ化物的なものへに対する情熱を感じます。
あとは強い女性像がメイン?

ゾンビがうろつく壁の街の中に入り込んだ息子を助けに行くために防毒マスクつけてライフルもって飛び込んでいくお母さんの話ですから。

海外ではもうシリーズ含めて4冊くらいになってるみたいです。


●されど竜は罪人と踊る
11巻購入。
血の祝祭の話はこの巻で終わるのかと思いきやもう少しだけ続くんじゃ。

登場人物は成長している、という感じがあるから今後ガユスとギギナがどういうキャラへと変わってゆくのかというところで興味がある。
ガユスがザッハドの使徒候補って設定はどういう風に生かされていくの?というところにも。
次はパンハイマ無双が約束されているようなものなので、次巻はよ。


東京レイヴンズ
前巻の芦屋道満VS大友先生という構図が春虎に与えた影響が面白い。
能力バトル系で主人公が戦えないというのはなかなかストレスがたまる構図なんだけど、春虎無双の伏線を出しているように思える。
BBBでもなかなかジロー無双はなかったけど、そろそろ周囲との力関係を示すという展開だったりで春虎すごいんですって話してくれそうで期待。

あと、オッサン増えてきて楽しい。
あざの耕平って実は二次元的美少女書いてるより癖のあるオッサン書いてる時のほうが楽しいんじゃないの?ってくらいには魅力的なオッサン多い。

人死が始まって、いよいよ物語の流れ的にも引き返せないところまできてるのかなーという印象。

乙嫁語り
4巻がでてたので迷わず購入。
今回の新しい乙嫁は生意気な双子キャラ。
パリヤさんもそろそろ結婚する流れなのかな?
「なんだっていいじゃないですか。とにかく近寄らないでください!!」
はパネェインパクト。

乙嫁語りの舞台がどこらへんかわからないんだけどロシアの話がでてくるしやっぱり中央アジア遊牧民的な舞台?

池上彰の宗教がよくわかる~みたいなのを読んだ時に中東のほうの人たちは女の人の髪の毛に興奮するっていうような話がでてきてたけど、乙嫁語りでもそういう描写は結構ある。

結婚の決め手になった理由がぶつかって髪を触ったから、とかあとはお見合いというか顔合わせの時に「髪の長いのがいいな」ってセリフがあったり。

あと3巻ではあの金髪メガネのお医者さん?の人がだれかの髪の毛をみちゃってドッキリ!みたいなシーンはそこら辺の裸ですぎなラブコメ寄りも妖しい雰囲気でてたし。

あと冒頭でアミルの親戚?の話も進んでたし個別の登場人物のエピソードが進むと同時に世界全体が進んでいる感じがするのが楽しいかなぁ。


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