おもしろきこともなき世におもしろく

ライトノベル・SF・マンガ・ゲームの感想。それにMtG(モダン・ドラフト)についてちょろちょろと記載。

モバマス アニメ11話感想

ネタバレありありの感想で

りーな&みくにゃん結成しました

りーなとみくにゃんの2人がひたすらロックとキュートな猫耳論争をする話。
最後に残ったユニットは、りーなとみくにゃんでした。
なんとなくいってるとしか思えない、りーなのロックとなんかこだわりはあるんだろうけど無駄にからまわりしているように見えるみくにゃんの猫耳がぶつかり合う。

ちょっと真面目なみくにゃんまじかわいい

お惣菜を買っている時のみくにゃんはちょっと素に戻っていて、普段の~にゃ!のい時とは違うノリでかわいい。
みくにゃんのプロ意識ってのは、杏のやるときゃやりまっせ!というのと比較するとわかりやすい。
わかりやすというよりも本人がプロ意識をもたなければ、という緊張感を発しているからこそのプロ意識といいますか。

だから逆に~にゃ!っていってテンションを上げてない時の、りーなに言って聞かせるような話し方のみくにゃんの真面目さが逆に強調されていて可愛かった。
何気ないシーンだからこそ、というのか。ちょっとわかりにくいくらいのほうが逆にインパクトがあったのが面白かった。

武内Pもアイドルを転がすのがうまくなったという話

モバマスのアニメは、シンデレラガールズを武内Pがうまく転がせるように成長する話でもあると思う。
そして、11話で、りーなとみくにゃんがうまくいかないからユニットを変えてほしいと直談判にきたときもそれなりに上手にあしらっているように思えた。
「ユニットやめるなら、どっちか片方がはCDデビューおくれるよ^^」
というさらっとした脅迫、というか釘を指す行動は結構さすが。
10話で、年少組に遊ばれてるって、しぶりんに揶揄されてたころとは大違いだ。

アスタリスクの歌詞はの作詞者が。。。

ほんとうに、りーなとみくにゃんだ。
というか中のひとだ。
EDにクレジットされているからにはわりとガチで作詞してるんでしょうな。

りーなのちょっとだめなところも含めた魅力がよく描写されてた

りーなって、別に優れた人間というわけではないですよね。
ミーハーなところもあるし、ロック、ロックといってるわりにはギター弾けなかったり。でも高級ヘッドホンたくさんもってたりしてにわか臭かったり。
しっかりもののみくにゃんとの対比で余計に可愛い。

だりーなのちょっとアレなところ

みくにゃんの部屋に大量の荷物持ち込んで迷惑かけたり、壁に画鋲でポスター張って怒られたり。

だりーなのちょっといいところ

カレイの煮付けを作ってあげたり。でも、みくにゃんが猫耳つけてるくせに魚が苦手なせいで空回りになってた。
ここは物語の構成上の都合で、だりーながようやくいいことしたけど、それが却って~という展開だから仕方ないのかな?

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