読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おもしろきこともなき世におもしろく

ライトノベル・SF・マンガ・ゲームの感想。それにMtG(モダン・ドラフト)についてちょろちょろと記載。

ブログを書くのはアドセンスで稼ぐためなのか?いやいや、楽しいからでしょ。

ブログって何で書くんでしょうね。

PVを集めて承認欲求を満たすためなのでしょうか。それとももっと切実に、お金稼ぎをするためなんでしょうか。
PVが増えればアドセンスの収入が増える!みたいな話なのでしょうか。
お金にかぎらずとも、ブログを書くことでPVが増えるとなんとなく嬉しいからそれが理由だったりする人もいるでしょうね。

こんなことを書き始めたのは、ネット上にはほんとうにPVを集めることにしか興味がない人がいるからみたいです。
そうなんです、PVなんですよ。其の結果の収入でもなくて、PVを集めることが第一義になっているひとがいるみたいなんです。
他人からの眼差しに過敏になっている人がいるみたいです。

ブログは書くのが楽しいから書くでいいじゃないですか

PVが増えるのは楽しい。
TwitterでFavられたりするのも楽しい。なんといってもインスタントな楽しみである。
数字が増えていくのを見るのは楽しいから、どうしてもPVは気になる。
でも、PVが増えるような話題を、キーワードをわざわざ選定してさらには釣り記事を書いてまでアクセスを増やしたいか、というと自分の場合は、であるがそうは思わない。

他人からの視線を気にして行動することが苦手な人間だからそう思うだけなのかもしれないが。
実際のところは、自分だってPVが期待できるから書いている記事だって、ある。
そういうのが見透かされれているのか、最近では今ひとつそういうアクセスアップ、PVアップ、SEOも期待しちゃうみたいな記事は逆に伸びなくなっているが。

東京レイヴンズの感想記事みたいな、力をいれずにさらっと書いた記事が逆にアクセスがのびていたり、バイオーグ・トリニティの5巻みたいなまとまりのないへたくそだなと自分でも思うような記事が以外にも、訪れていくれる人の滞在時間が長かったりする。

自分でも思っていなかったところで自分が書いた文章を人が読んでくれるという観点からは、結構楽しいのがブログを書く行為だと思っている。

一方で、狙いすまして、PVを集めるための記事というのは書いてて楽しくない。
だって、単発で見れば成功することもあるかもしれないけど、失敗することのほうが多いじゃない?
毎回、毎回百発百中で狙いすまして記事を当てることができるわけではない。
となると、書くことそのものが楽しいから書いた文章に比べれば、アクセス数を増やすことが目的でアクセス数が増えれば楽しいかもね、なんて記事を書くのはつまらない。

つまらないことをやっている人間を見るのもつまらないので、ネットではやはり自分がたのしいと思えることだけをやるのが一番だな、と思った次第。

楽しいから続けることが多ければ多いほど人生の喜びは増えると思っている。
そういう意味ではブログを書き始めたりTwitterをしたりし始めてよかったと思っている。

最もどれだけ楽しくても他人からの眼差しがかけている行いは、ひとりよがりの自慰行為でしかないのだけど。
だから、最近は逆に、少しは他人が何を望んでインターネットを見ているかくらいは考えて記事を更新してもいいんじゃないかんと思っています。

なんだかんだいって、あなたが欲しがっているPVを、わたしも欲しいのです。