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おもしろきこともなき世におもしろく

ライトノベル・SF・マンガ・ゲームの感想。それにMtG(モダン・ドラフト)についてちょろちょろと記載。

ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 2話 感想

忍殺アニメも2話め。ニンジャスレイヤーですよい。
マシン・オブ・ヴェンジェンスです。

「マシン・オブ・ヴェンジェンス」 - ニンジャスレイヤー Wiki*


最初はなんだこれ、いまはこれ以外はありえない

最初にアニメの忍殺1話「ボーン・イン・レッド・ブラック」を見た時はなんで、昔のFlashゲームみたいな横スライドしてるんだよ、とか違和感バリバリでした。
でも2話目にしてすでにこれ以外はありえないだろう、と感じているのがわれながら不思議です。
残虐シーンが多いからベタっとアニメにしたらテラフォーマーズのアニメみたいなベタ塗りアニメになってかも、と考えると余計にちょうどいい気もしてきます。

12分アニメということで、抜群のスピード感

OPとED含めて12分のアニメで、しかもそれで1話完結でここまできている。疾走感がすごい、グルーヴもあるだろう。

マシン・オブ・ヴェンジェンスの登場人物、用語

  • スミス

 黒人リアルヤクザクラン「ヨコハマロープウェイクラン(横浜御縄談合)」のオヤブン。
 決め台詞は「ワッザ」なのだが、残念ながらアニメでは、なぜか聞くことができない。
 ただし、このスミスはマシン・オブ・ヴェンジェンスを含め4回話に登場しており、第二部以降にも出番はある。備えよう。

  • ヨコハマロープウェイクラン

 ジェットスキーでマグロ漁船を棍棒で殴る脅迫犯罪者集団である。
 アニメの最期にでてきたスミスさんはこのヨコハマロープウェイクランのひとである。

  • アーソン

 殴った相手を発火させる危険なカトン=ジツの使い手だが、当たらないと意味がない。悲しい。

  • 違法薬物メン・タイ

 スミスさん(アーソンさんと取引してる黒人よ)が、ヨコハマロープウェイクランとして、取引している違法薬物。類似の薬物に、アンコ、オハギなどがある。

オムラインダストリの企業ニンジャ戦士
野太い、インダストリの叫び声が象徴している。マンガだともうちょいイケてるデザインだったような。。。
ハチ・ニンジャクランのレッサーニンジャのソウルが憑依している。
ニンジャソウル原理主義者でさらにはカラテ絶対主義のナラク・ニンジャには、ノー・カラテニンジツで、レッサーニンジャだから「昆虫と同程度」とすごいバカにされている。そこまでされるいわれはない!

  • ナラクニンジャ

我らが主人公、フジキド・ケンジに取り付いたニンジャソウル。このニンジャソウルとフジキド・ケンジが合わさってニンジャスレイヤーになる。
フジキド・ケンジが弱っているときに体を奪い取ることがあり、その際には、フジキドの瞳孔は小さく収縮し、センコウめいた明かりが灯る。

マイコ音声がノト=サン カワイイヤッター

「安い、安い、実際安い」「この飛行船は広告目的であり、怪しくは無い。安心です」
ここ、大事です。このあとにもたくさんでてくる露骨ないいわけの先駆け。
ロボットニンジャが殺戮を繰り返す時に、オムラとは関係ありませんとかいっちゃったりする。名前がでてきた時点でアウトやろうが。と思わなくてもないのだが。

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