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おもしろきこともなき世におもしろく

ライトノベル・SF・マンガ・ゲームの感想。それにMtG(モダン・ドラフト)についてちょろちょろと記載。

ヨドバシカメラでリーガルの革靴を買った話

ヨドバシカメラでリーガルの革靴を買いました。

革靴ってのは趣味にしてる人間が割合多く、ネットでググるとたくさん情報がでてくる分野であります。

革靴のおすすめを探すと出てくるのはグッドイヤーウェルト方式の、靴底が革の靴がいいよー、という情報であります。

それらの条件を満たした靴がどこで売ってるかというとリーガルがおすすめ!という情報がたくさんあるため、リーガルで靴を買ってきた次第です。

こんなのを買ってきました!

黒のガラス革のプレーントゥでした。
ビジネスシューズという観点からするとガラス革なのがちょっとピカピカしているほかはスタンダードなものだと思います。
色は黒ですし。
強いていうとフォーマル度がより強いのは、内羽根式・ストレートチップなので、外羽根式・プレーントゥはちょっとだけ?カジュアルよりなのが気になるくらい。
ただ810RALを購入したのですが、つま先がの作りがちょっとおしゃれになっているので、横の線があるストレートチップよりもプレーントゥのほうがつま先がかっこいいのです。
なので、今回はプレーントゥにしました。

ただ、反省点が一点。
最終的には値段と履き心地、デザインで決めたので、ゴム底のマッケイを買っちゃいました。ということです。
リーガル=グッドイヤーウェルトの革の靴底ではないんですね。
個人的にはゴム底のほうが滑りにくいからいいし、雨の日も履きやすいのではとも思っていますが。

その一方で革底のほうがしなりやすく、足の形に馴染みやすいそうですね。

リーガルで本当のど定番といえばもう4000円くらい高くなるんですが、
2504NAみたいです。
今回私が買ってきた靴と同じ、ガラス革の外羽根プレーントゥなんですけど、そこたしかレザーソールで、あとついでにグッドイヤーウェルト方式で作られています。
どういう意味かというと、オールソール、つまり靴底を全部張り替えての修理ができる、ということなんですね。

靴の値段と相場

リーガルの靴だと、2万5000円から3万円くらいを出すとかなり良くなるようです。
今回は2万4000円でした。
そうなるとグッドイヤーウェルトではなくマッケイになったりするんですね。
マッケイがグッドイヤーウェルトに劣ると言うのわけではなのですが、リーガルは上級ラインはグッドイヤーウェルトでだしているようです。
これは単純にブランドの方針でしょうね。

6万円くらい出せると、多分革製品として優れた品質の革を使った靴が買える、はず。

つぎに買う靴と予算

次に靴買うときはご予算を7万円代まで上げて挑みたい所存です。
伊勢丹メンズかロイドフットウェアあたりに行きたい。

ジョン・ロブとかいわなくてもチャーチのシノンとか買えないかしら。
いやあれは10万円くらいするのか。
グレンソン、チーニー、クロケットアンドジョーンズ、三陽山長あたりが狙える?
あとは三陽山長。

当たり前といえば当たり前なんだけど国内で買うならコスパという意味では国内産の靴が安いので三陽山長辺のラインは狙い目。
革製品は関税とか高いねん。下手すると代理店への手数料なのか知らないけど、海外で買うのの倍の値段になってますぜい。という。

靴ってどこで買えばええねん

そもそも革靴がどこでうってるかを知らなかったので生活圏内のヨドバシカメラで購入したというのもあります。

検討段階ではブランドでいうなら、スコッチグレイン、ジャランスリワヤ、シェットランドフォックスとか見当してたけど、びっくりするくらいどこでうってるかわからんのですわ。


普段の生活圏だとアウトレットモールかABCマートになりがちじゃないですか。

そーするとステファンロッシとかHAWKINSとかになるからね。

だけとそこからあえて一歩踏み出してみよつかなー、と今回は思ってます。

靴について詳しくなればきっとamazonで買う選択肢もあるんでしょうけどね。

試し履きして送り返すオプションもあるようなので次回はamazonで革靴に挑戦してみてもいいかも知れないです。

革靴は向こう10年を睨むと確実に値上がりするはずなので、今のうちに一生ものの靴を揃えに行きたい次第です。

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