おもしろきこともなき世におもしろく

ライトノベル・SF・マンガ・ゲームの感想。それにMtG(モダン・ドラフト)についてちょろちょろと記載。

スターウォーズ エピソード8 感想

例によってネタバレありありの感想。

スノークが訳のわからない理由で死ぬ。
カイロレンに殺される。
もうね、あほかと。

パルパティーンに比べた時のスノークの弱さが本当にひどい。

謎のフォーストリックで殺されちゃう訳だけど、スノークがどういう人物でなぜパルパティーン亡き後にファーストオーダーの指導者になれたのかとか本当にわからんよね。

というかエピソード7、8の時代でかなりの老人ということはエンドアの戦いの時には働き盛りくらいだったのでは?と思うんだけど、この人銀河帝国時代は何してたの?

多分、スノークのデザイン自体はダークフォースを司る悪玉にしたいばかりにそこまで検討されてないんだろうなぁと思ってしまいますね。

ローグワン的なスピンオフで絶対にスノークの正体とかやるよ?これ?

全般的な感想としてはポリティカルコレクトネスのダークサイドに落ちてるってどころですね。

ローズというアジア人女性がでてきて、フィンと一緒に終始行動している訳ですが、こいつ、主役級には黒人とアジア人と、あと女性も入れないとね!みたいなのを一手にになっている役所なんですよ。
行動も基本的にフィンとセットでゴチャゴチャしてるだけでポリコレ野郎Aチームって感じですね。

制作がディズニーになって、惑星の自然や惑星独自の生き物は美しく描写されてますが、それ以外は端的にくそでしたね。

ジョージルーカスは自分がいろんなことを描写しきれていないなりに描かないことはあえて描かないとしてきたのをガン無視していて本当に萎えますねぇ。

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