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おもしろきこともなき世におもしろく

ライトノベル・SF・マンガ・ゲームの感想。それにMtG(モダン・ドラフト)についてちょろちょろと記載。

Googleに飼いならされるひとたち②

雑感
Googleアドセンスの規約で、なぜ価値観を押し付けられてる気がするのかをさらに考えてみた。

理由の一つはGoogleが理念を持つ企業だから、である。

コンテンツに対して、セーフ/アウトを決めている理由が、広告事業継続のため以上のものに感じられでしまう。

広告事業として考えるとxvideosに広告を出されてはたまらない、と考える広告主体がいることは容易に想像できるので、有る程度制限があることは仕方ない。

でも、dont be evilとか理念に掲げている会社だと知ると、アダルトコンテンツ、タバコ、アルコール、薬物、暴力的コンテンツが即evilなものとして扱われてると感じてしまうのだ。

実際、evilだと思って規制してるのかもしれないし。
さらにいえば文句つけられやすいところだから、と自主規制してるのかもしれない。

でも、問題起きそうだから規制しとけという態度やevilなものは排除降るという態度は検索エンジン事業での"検閲は行わない"とする方針と矛盾するし、そもそも中国では共産党関係ですでに検閲を行っているという噂もあるし。。。

Google八分という言葉で来ているくらいなので、多くの人がGoogle情報統制され、飼いならされる世界というものを恐れているのかもしれない。

レイブラッドベリ華氏451度のネットに翻案したような小説読みたいので、オススメある人は教えてほしい。

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