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おもしろきこともなき世におもしろく

ライトノベル・SF・マンガ・ゲームの感想。それにMtG(モダン・ドラフト)についてちょろちょろと記載。

妖怪ハンター 1巻の感想

暗黒神話体系やら西遊記ものやらで有名な諸星大二郎のこれまた有名作品。

オカルトホラーものですが、日本古来のネタをふんだんに使っているところが特徴でしょうか。

1巻には一部で有名な、邪神海はつながっとるけん(安徳天皇)が出てきます。

kindleで読めるので、まだ読んだことがない人には是非読んでもらいたいです。

ゴールデンカムイ10巻 感想

ゴールデンカムイの10巻のKindle配信が始まったので、読みました。

白石が脱走する巻。
白石、杉本にビビりすぎていて、鶴見中尉に捕まったママを自分で選んでしまう、という厳しい状況ですが、身を呈して白石を守ろうとする杉本にほだされて帰還。

杉本のキャラはなんとも言えないですね。
他の囚人たちや金塊狙いの兵隊さんほど、とりあえず殺してしまえ、思考はないものの杉本基準の殺すやつになった途端にすごい勢いで殺しに来る。
白石でなくとも裏切ったら殺される夢を見ちゃいそうです。


アイヌネタで面白かったのは木の皮を剥いで船を作るところでしょうか。

あんなので急流渡りできる船ができるのかよ、とアイヌの智慧にびっくり。

巻末にたくさんアイヌ語なんかの参考文献が乗っていますが、週刊連載なのにきちんと文献にあたって調べているあたりがゴールデンカムイのいいところかもしれないですね。

ちょっと明治変態列伝になっていて、登場人物の癖が強くてキライな人は嫌いそう、という問題がありますが。
ある程度好みがわかっている人でもないと、勧めづらい類の漫画になっちゃっってます。

喧嘩稼業 8巻感想

喧嘩稼業の8巻の感想です。
喧嘩商売の新刊がでていてびっくり面白いけど、全然連載しない病にかかっているからね。


日本拳法の徳夫戦が完結。
梶原の屍を利用した十兵衛の、ある意味圧勝と言うかたちで終わりましたね。
しかし喧嘩稼業になってから登場人物がみんな十兵衛を持ち上げるようになりました。

陰陽(インヤン)トーナメント、ということで裏稼業の人間が参加するようになってから十兵衛のダーティプレイを評価する流れを特別に用意し始めた、というところでしょうか。

喧嘩商売→喧嘩稼業でその傾向はさらに磨きがかかっています。

徳夫はキチガイなのか?

もともと、日拳兄弟はキチガイ兄貴と多少まともな弟という構成でしたが、何故か弟までキチガイになっていきます。
キチガイ兄弟はなぜか父親から頭のおかしいシゴキを受け続けていて、兄貴は弟よりも先にぶっ壊れてしまうんですね。
それで嫌になった兄弟は父親を刺殺しており、実際に刃物で刺したのは兄貴ではなく、弟であることが明らかになりました。

8巻の最終話はなんかわかりにくい話でしたが、弟も実は精神に多大な問題を抱えていて、屍で生死の境をさまよったことで致命的なキチガイになってしまった、ということのようです。

陰陽トーナメントを敗退したはずの徳夫がこれからどういう動きを見せていくか、楽しみデスね。
盤外戦術が大好きな十兵衛が、倒したはずの徳夫のせいでひどい目にあう、というような自業自得を食らう展開になるんでしょうか。

いずれにせよ、つぎの新刊が楽しみで仕方ないので、あまり休載せずに連載が続くことを祈っています。

されど罪人は竜と踊る 最新刊19巻の感想

短編集のような趣もありつつ、いくつかの話では大きな物語が進みました。

あの謎の指輪の正体を探る旅が続くようです。

事務所の大規模化と新人の投入が続き、登場人物が増えているのですが、一方でアンヘリオからの激戦を乗り越えてきたキャラが退場するなどちょっと寂しくもありますね。

もともとされ竜自体がメインキャラ以外は巻数またいで出てこないといいますか死んでることが多いのでそこに立ち返りでしょうか。

19巻自体は繋ぎの印象が強く、20巻以上で宙界の瞳の謎が語られることになりそうで、ひきの強い巻でもありました。

アニメ化が語られてますけと、アナピヤ編あたりまでで終わるんですかね?

され竜17巻、18巻の感想

一度に読みきってしまったので感想記事もまとめて書きます。

屋久縄文杉の前で読んでました。

世界の敵がまた出てきて交戦するパターンでした。
今回の話のキモは、大所帯になってきたガユスとギギナの事務所がエリダナ七門なるものに選ばれることかできるかでした。

とにかく選ばれることができるとお役所公認事務所となりお役所発注の仕事が取りやすくなるし、社会的地位が得られるし、となんか世知辛いというか俗っぽい話ではあります。

ただ、作中の攻性咒式士なるものはもうヤクザの親戚みたいなもんなんで、社会的地位を得るのは大事!ということなんでしょう。

今までと比較してきて、大きな筋が展開されているということでしょうか。

都内のどこで革靴を買うか問題①銀座編

都内にある本格革靴向けのおすすめ店
東京都でおすすめの革靴の店を探しても見つからないので、自分でリストを作ってみることにしようと思います。

都内で靴を買う時に店がわからないので、自分用に作成。
最初は銀座編。
青山、新宿、渋谷なんかもまとめたいです。


銀座
・ロイドフットウェア
イギリスよりも英国っぽい英国靴、が多分テーマです。
最近は英国靴でもロングノーズ気味、スクウェアトゥ多いですよね。
ここでは昔のChurch'sみたいなラストの靴が変えます。
製造は、英国メーカーに頼んでいるようで、チーニー、クロケットアンドジョーンズあたりになるようです。

・Trading Post
Trading Postは靴のセレクトショプみたいなもんです。
取扱いメーカーは、とりっか、クロケットアンドジョーンズ、オールデン、アレンエドモンズなどなど。
イギリスとアメリカがメインのようですね。
セントラル靴に依頼して作っているオリジナルモデルもあり、それなりにコスパに優れている印象がありました。
革靴は輸入するときの関税が大きいですから、国内で作れれば安くなるんじゃないでしょうか。
#業界事情はそこまでわかっていないのですが。。。
原皮の輸入やカーフの輸入にどの程度お金かかるのかしら?

ユニオンロイヤルとのコラボである、Soffice&Solidなど、ここでしか購入できない製品もあります。

・ワールドフットウェアギャラリー
銀座にあるものの、TradingPost、ロイドフットウェアと逆側にあるものでまだいったことがない。
神宮前の店のほうが大きそう。
ペルフェットという日本ブランドの取扱店であること、イタリア靴の取扱が多いらしいことくらいしか知りません。


・銀座大賀靴工房

・銀座ヨシノヤ
グッドイヤーウェルトではなく、マッケイ製法の靴が魅了的。
個人的には修理がよりきくことと無骨な存在感が好きなのでグッドイヤーウェルトに傾いているけど、
グッドイヤーウェルト>マッケイというわけではなったくないので見てほしい。
あと、シーンズ落ちした九分仕立てのいい靴がびっくりするくらい安くセールしていることもあるので、ぜひ近くまできたら除いてほしいお店。

行ったことがある店を中心に書いているので今回はこんなところですが、遊びに行った店が増えればまた更新していきたいと思っています。

FGOにエミヤ(アーチャー)のコンパチカラーが出てる件

こいつ、ボブ牧原じゃね?天上天下のボブ牧原だよ。ドレッドヘアーやめて剃り込みになったボブ牧原。

ロリに殺されそうになるところも一緒だ。

浅黒い肌がより真っ黒になってるけど新宿では何が起きてるんすかね?
それとも新宿実は関係ない?