おもしろきこともなき世におもしろく

ライトノベル・SF・マンガ・ゲームの感想。それにMtG(モダン・ドラフト)についてちょろちょろと記載。

新環境と人間関係と疑心暗鬼

人間関係が難しいです。
新しい環境に投げ込まれて複数の人達と上手に仲良くなるのって難しいですね、とくに人数が多いところに放り込まれるとそのなかで良い感じにグループをつくりはじめる人たちがいるなかでなんとなくというかわりとしっかりとぼっちになってしまったりするとやりきれないわけです。

 そういったぼっち状態のようなときに自分を辛くさせるものがなになのかについてちょいちょいと考えてみました。
 
 ぼっちの何が辛いって相手が自分のことを相手にしてないだけなのか嫌いなのかがわからないってことですね。
 嫌われるところまでいってしまえばそれなり気分が固まるわけなんですが、嫌われてるのかそれとも単に相手にされてないだけなのかってのがわからないと一番しんどい。
 相手にされてないだけだったりするならこれから仲良くなろうという試みもまだ通用しそうなものですが嫌われてるんじゃどうしようもないですからね・・・

 そしてこの疑心暗鬼の状態というのは考えてもわからないこと、仕方ないことに思考のエネルギーが奪われることになりますから非常に疲れます。飲み会だったりBBQだったりフットサル大会だったりとなにかしらのイベントが企画されてるような時に行くかどうかってのが非常に悩まれるわけです。
 相手にされてないだけならイベントに参加して自分のプレズンスを高めるwことも考えるわけなんですけど、嫌われてる相手ならオフの日まで一緒にいて余計気まずくなることもないかなーとか思ってしまうわけです。
 こういった悩みに加えてみんなが参加刷るかどうかって文脈も加えてどういう風に振る舞うかがわからなくなって死にたくなります。死のう。
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