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おもしろきこともなき世におもしろく

ライトノベル・SF・マンガ・ゲームの感想。それにMtG(モダン・ドラフト)についてちょろちょろと記載。

モバマスアニメ10話の感想

モバマスアニメ10話の感想。
凸レーションのお話。
凸レーションは、城ヶ崎莉嘉諸星きらり赤城みりあのトリオチームみたいですね。
ということは残ったのはみくにゃんか。

迷子回

原宿で武内Pと迷子になった3人がドタバタするお話でした。
武内Pと凸レーションの3人が迷子になったシーン、迷子になった原因は当然のように武内Pの職質でした。
しかし、モバマスのアニメは良く出来てますね。
いくら原宿とはいえ、17歳のお姉さんがついてて迷子になっただけ、というのに非常にハラハラさせられます。

迷子回に緊張感を出していたポイント

凸レーションからかかってくる鬼電

武内Pが職質されている間にも、みりあたちから当然、電話で連絡がきてます。
ただ、交番で拘束されている武内Pは、スマホでの盗撮容疑をかけられているので、スマホに触らせてもらえません。
この段階では武内Pは結構余裕があって、電話にでるなっていわれたら、はいそうですか、と電話にでないで済ませてるんですね。
多分、高校生のきらりが小中学生の2人をちゃんと引率して、なんだったら次のライブ会場で自分がくるのを待ってくれていると思っている。
緊張感が出始めるのは、其の次くらいからです。電話にでてくれない武内Pを心配して少しナーバスになってくる莉嘉とみりあ、それに対してちゃんとお姉さんと接してくれるきらりは素敵ですね。
「ココらへんはわたしのお庭だから」っていって2人をなだめるために色々と一緒に回ります。

何気にみんなの不安感を煽る美嘉

城ヶ崎莉嘉のお姉さんの城ヶ崎美嘉も、登場します。最初は妹のライブを応援にきているんですけど、しばらくしてから武内Pが行方不明になっていると連絡を受けます。
しかも莉嘉たちは電話している最中にスマホを落としてしまって、予期せぬタイミングで電話がぶつ切れになるものだから、完全にトラブルに巻き込まれてると確信してしまう。
このあと、美嘉は武内Pとは合流できるわけですが、莉嘉と連絡が取れないことを非常に心配して、ピリピリした雰囲気を撒き散らすので、視聴者に不安感を伝染させるんですね。

ちひろさんが笑顔だけなのにこわい話

何故か武内Pを迎えに来たちひろさんの笑顔が異常にこわい話でした。
製作陣はちひろさんのキャラクター造形をよくわかってらっしゃる。
武内Pを迎えに来るちひろさんが後光はさしてる笑顔なのに異常にこわいw
ちひろさんの笑顔ってアルカイックスマイルだから、とらえどころがなくてちょっと怖いよね。

不機嫌になってきちゃう小学生2人組

実際に起きていることは大したこと無くて、電話がつながらないといえ町中で、しかも次の目的地、言ってみれば合流点ははっきりしているわけで。
だから武内Pと合流できなくてもとりあえず次のライブ地点までいけばそれだけでいいんだよね。
なんだけど、ちょっと不安がるちびっ子2人をなだめるために周りを探してはじめてしまうきらり。
さらに「慣れないハイヒール?」wで靴ずれを起こすみりあに、スマホを壊しちゃう莉嘉が不機嫌になってきてしまう。
小さなトラブルの連続で謎の疾走感と不安感がでている10話だったと思います。

モバマス感想

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